スペラボ
 
 

トランクルームの値段は、広さ・立地・屋内外のタイプ、そして、設備によって大きく変わります。この記事では、月額料金の相場や初期費用などを紹介します。

 

トランクルーム 相場

トランクルームの月額料金は、都市部は土地代や需要の影響で高くなりやすく、郊外では比較的安い物件が見つかります。


 

広さ別の月額料金

 

 0.5帖  屋外型:3,000~15,000円

    屋内型:2,000~8,000円 

    容量の目安:段ボール 約20~25箱

 

|1帖   屋外型:3,500~18,000円 

    屋内型:3,000~18,000円 

    容量の目安:段ボール約50箱

 

2帖   屋外型:6,500~38,000円 

    屋内型:3,500~26,000円 

    容量の目安:ダンボール約100~130箱 

 

3帖以上  屋外型:10,000~45,000円 

       屋内型:6,000~40,000円 

       容量の目安:大型家具・大量の荷物 

 

※料金は立地、空調、防犯設備、階数などによって変わります。


1人暮らしの季節用品や書類だけなら、0.5~1帖程度で足りるケースがあります。家具や家電も保管したい場合は、2帖以上を検討するとよいでしょう。



 


タイプ別の値段

 

屋内型トランクルーム

屋内型は、建物内に設置された個室タイプの収納スペースです。空調、防犯カメラ、エレベーターなどの設備が整っている施設が多く、衣類・書類・精密機器の保管に向いています。

一方、設備や建物の維持費がかかるため、屋外型より料金は高めです。
 



スペラボ  

 

屋外型トランクルーム

屋外型トランクルームは、敷地内に設置されたコンテナを利用するタイプです。屋内型より安いです。預ける荷物としては、家具、タイヤ、アウトドア用品、バイクなどの保管がおすすめです。

ただし、空調や除湿設備がない施設がほとんどのため、空調管理が必要な荷物を預ける場合のは、避けた方が無難です。
 



スペースプラス
 


宅配型トランクルーム

宅配型は、荷物を専用ボックスやダンボールに入れて送るタイプです。荷物を自分で運ぶ必要がなく、ダンボール単位で保管できるため、衣類や本といった小物の保管に向いています。

一方、取り出し時に配送料がかかる場合や、荷物が届くまで数日かかる場合があります。そのため、頻繁に出し入れする荷物は避け、季節用品や長期間使わない荷物を預ける方が安心です。
 



【AZUKEL】
 

 

地域による値段の違い

同じ広さでも、都市部と郊外では料金が異なります。1.3~1.5帖の料金を比較した調査では、以下のような結果になっています。(https://kurasul.hello-storage.com/article011/#3 参照)

 

東京23区  約14,000円 

関東地域  約9,448円 

関西地域  約8,245円 

 

駅前から少し離れたエリアでは、駅近の施設より安い料金で見つかる可能性があります。ただし、実際の値段は店舗ごとに異なるため、希望エリアの公式の料金表をあらかじめ確認した方が安心です。




 

月額料金以外にかかる費用

 

トランクルームでは、月額料金のほかに初期費用などが発生することがあります。主な費用は以下のとおりです。

- 月額利用料の前払い

- 事務手数料    

- 管理費      

- 保証会社加入費  

- カギ代     

- 損害保険料    

- 解約手数料   

- 更新手数料   

 

上記の費用は無料の箇所もあります。しかし、手数料を含めると、初期費用の総額が、月額料金の2~5か月分程度になる場合があるので、契約時に確認しておく方が無難です。例えば、月額8,000円のトランクルームでも、手数料などを含めると16,000~40,000円ほど必要になる可能性があるようです。

 


 

1年間の利用料金

トランクルームは、短期間だけでなく長期利用することも多いサービスです。月額料金だけでなく、1年間の総額で比較すると、実際の負担を把握しやすいです。



 

値段を安くする方法

 

必要最低限の広さを選ぶ

広い部屋ほど月額料金は高くなります。契約前に荷物を整理し、保管するものの量を把握してからサイズを選びましょう。

あらかじめ不要品を処分したり、棚やラックを使えば、より小さいスペースに収められます。

 

 


不用品回収比較センター


 

郊外の施設を選ぶ

駅前や繁華街に近い施設は便利な反面、料金が高くなりやすくなります。車で荷物を運べるのなら、自宅から少し離れた郊外の施設を利用すれば、月額料金を抑えることができます。


 

屋外型を選ぶ

温度や湿度に強い家具、タイヤ、アウトドア用品などを保管するなら、屋外型コンテナの利用かおすすめです。屋外型は屋内型より安い物件が多いため、費用を抑えやすいです

 



スペースプラス

 


キャンペーンを利用する

事務手数料無料、数か月間の月額料金割引、初月無料などのキャンペーンが実施されていることがあります。ただし、最低利用期間や途中解約時の違約金が設定されている場合もあるため、割引条件を確認してください。

 



ハローストレージ キャンペーン
 

 

契約前のチェックポイント

安いトランクルームを選ぶときは、表示されている月額料金だけでなく、以下の内容も確認してから利用するか否か判断しましょう。

 

- 初期費用を含めた契約時の総額。

- 管理費・保険料・保証料の有無。

- 更新料や解約手数料。

- 最低利用期間と解約予告期間。

- 24時間利用の可否。

- 空調、除湿、防犯カメラの有無。

- 荷物の搬入経路とエレベーターの有無。

- 自宅からの距離と駐車場の有無。

 

特に短期利用の場合は、月額料金の安さよりも、初期費用や解約条件のほうが総額に影響することがあります。


 

トランクルームの値段は、0.5帖なら月額2,000円台から、1帖なら3,000円台から、2帖なら3,500円台からが目安です。ただし、屋内型・屋外型、地域、設備によって料金には大きな幅があります。

契約前には、月額料金だけでなく、初期費用や管理費、保険料、解約条件を含めて比較しましょう。ダンボールや衣類だけなら宅配型、大型家具やタイヤなら屋外型、湿気に弱い荷物なら屋内型というように、荷物に合ったタイプを選ぶと無駄な出費を抑えられます。

 

 

スペースプラス

 

自己紹介

サイト作成者のハッショウです。 リサイクルショップに売ったりして断捨離してますが、一向にモノが減らない我が家。

そんな中、トランクルームのことを知りました。屋外・屋内、いろんなトランクルームがあるものの、どういうトランクルームがいいのか、調べているところです。

※2024年8月 以降の記事については、AIを利用して記事を書いていますが、投稿時に内容を確認し、加筆・修正して投稿しています。



 

 

 

プライバシーポリシー

© 2026 トランクルーム rss © 2026 トランクルーム rss